こんにちは!ペイントホームズ新潟西店です😊
前回のブログでは、屋根塗装の重要な工程であるサビ止め作業についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください。
▶ 新潟市|屋根塗装のサビ止め工程について詳しく解説した前回のブログはこちら
今回は、屋根塗装がすべて完了した後の仕上がりをご紹介します✨
遮熱塗料を使用した屋根が、実際にどのような見え方になるのか、
日が当たる部分・当たらない部分の違いも含めて、ぜひ参考にしてみてください。
屋根塗装完了後の全体の仕上がり
サビ止め・中塗り・上塗りと、各工程を丁寧に重ね、屋根塗装が無事に完了しました。
屋根全体に均一な塗膜が形成され、落ち着きのある美しい仕上がりとなっています。

日が当たる・当たらないで見える色の違い
今回の屋根塗装では、遮熱塗料を使用しています。
遮熱塗料は、太陽光の中でも熱の原因となる近赤外線を反射し、
屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できる塗料です。
そのため、日が当たっている部分と日陰部分で、色の見え方に違いが出るのが特徴です。
遮熱塗料は、一般的な塗料と比べて太陽光を効率よく反射する性質があります。
直射日光が当たっている部分では、光を反射することで
色がやや明るく、ツヤのある印象に見えることがあります。
一方で、日陰部分や朝夕の時間帯では光の反射が穏やかになり、
落ち着いた深みのある色合いに見えるのが特徴です。
同じ色でも時間帯や天候によって印象が変わるため、
完成後のイメージを確認する際には、こうした見え方の違いを知っておくと安心です。

時間帯によって表情が変わるのも特徴です。
遮熱塗料は「見た目+快適さ」も向上
遮熱塗料は、見た目の美しさだけでなく、
夏場の屋根表面温度の上昇を抑えることで、室内環境の快適性向上にもつながります。
特に屋根は、建物の中でも最も太陽の影響を受けやすい部分です。
夏場には屋根が高温になり、その熱が室内へ伝わることで、
冷房効率の低下や室内温度の上昇を招くことがあります。
遮熱塗料を使用することで、屋根表面の温度上昇を抑え、
室内への熱の伝わりを軽減する効果が期待できます。
店舗・住宅問わず、快適さを重視した屋根塗装を検討される方にとって、
遮熱塗料は非常に有効な選択肢のひとつです。
新潟市のように、夏は暑く、冬は雪が多い地域では、
屋根塗装に使用する塗料選びが建物の耐久性にも大きく影響します。
〜まとめ〜
今回の屋根塗装では、遮熱塗料を使用し、
機能性と美観を兼ね備えた仕上がりとなりました。
・日が当たる部分と当たらない部分での色の見え方の違い
・屋根全体の均一で美しい塗膜
・遮熱効果による快適性向上
屋根塗装は、色や見た目だけでなく、
建物の立地環境や使用する塗料の性能に合わせて選ぶことが大切です。
完成後の写真を日向・日陰の両方から確認することで、
実際の仕上がりイメージがより分かりやすくなります。
屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください😊
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